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めんこい写真 part2

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この可愛さに、そして 笑顔に...まっ、まいりましたぁ...!!!!!
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by sshioo | 2010-12-29 21:30 | Photography

めんこい写真

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I love the moment when sparkles shines in a child's eyes.
(左手に、しっかりとアン○×マンが握りしめられているのはご愛嬌:笑)

実家にちょっこら帰ってきました。

やっぱり故郷はいいのぉ。。。

雪が降って、めっちゃ寒かろうが、やっぱり山形はいいのぉ。。。

1月から仕事が始まりますが、それまで少しゆっくりしてきます。

more photos later!

よいお年を〜。
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by sshioo | 2010-12-29 20:54 | Photography

写心

写真ってね、そこにある情報を写し出すものなんだけど、

でもねそれだけじゃなくて、写し手の心も実は写し出してしまうものなのです。

なんて、偉そうに宣言しちゃったけど、本当にそうだなと、思ってます。

好きだと思って、何かを撮ればその思いが写真に現れるし、

面倒くさいと思って撮ればその気持ちが出てくる。

緊張して撮れば、それが見て取れるし、ゆったりした気分で撮ればそういう写真に仕上がる。

たとえ、自分の気持ちが自分で分からないときだったとしても、そのときの作品を見ると、ああ、あの時はこんな葛藤をしてたんだ。と、素直に気持ちが写真に出てくる。

とある写真家が写真は写心(心を写す)である。といったけれど、その通りだと思う。

なんで、こんな事をズラズラ語っているかと言うと、

この間の木曜日に、すごい写真を見てしまったから。

セバスチャン・サルガド  アフリカ展 

たまたま日曜美術館というテレビ番組の再放送が目に留まって、「この人の作品良いねぇ〜。」と言った私に
「行ってこい!」という母ちゃんの太っ腹な計らいで、日帰りで東京まで見に行ってきました。

写真展の内容は、ルワンダ紛争を初め、ヨーロッパの植民地支配のせいで内戦の耐えないアフリカを写したフォトジャーナリズムが中心。

とても、悲惨な場所にセバスチャン・サルガドは行き

そして、そこに生きる人々をカメラで写した。

目を背けたくなるような悲惨な場面の写真もあった。

でもね、見ていると不思議と怖くなかったし、逆に心が温かくなるような気持ちになってる自分がいた。

それは、可愛い4歳のMくん(大好きな友達のMちゃんの愛息子)を抱っこしながら見ていたというのも会ったのかもしれないけれど、

難民に降り注ぐ光。

疲れきった目。恐怖の入り交じった目。

そんな中にも、光があった。

それが、どうも神様の愛に見えてしょうがなかった。

前に言った、写真は撮り手の心を写す。という言葉。

このセバスチャン・サルガドの写真をみると、愛がそこに会った。

日曜美術館で、言っていたんだけど、
ある人がサルガドの写真をみて、こんなにひどい状況を、光を持って幻想的に写し出すなんて不謹慎だ。
と反論したらしい。(って、かなりあやふやな私の記憶だから、言い方は違ったかもしれない。でも、まぁ、そんな感じの事を言ったらしいのね。)

でも、サルガドは「そこにも光があった。」と言ったらしい。

どんなに酷い目に会っている人々でも、どんなに悲惨な現実の中にも、神様の愛はそこにある。

サルガドの写した写真を見て、そこに愛が見えた。

p.s. 一緒に写真展に行ってくれて、楽しい午後の一時をおくらせてくれたN家の皆。ありがとうございます。
また、会いに行くね!
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by sshioo | 2009-12-10 22:51 | Photography

my brother

最近、全然写真を撮ってなかったから、お兄ちゃんに練習台になってもらいました。
私はお兄ちゃんに対していつも意地悪なワガママ妹なので、こんなにすんなり練習台をokしてくれるとは思いませんでした。
お兄ちゃん、ありがとう!

逆光で写真を撮ってみたり、めっちゃ露出をあげて撮ったり、いろいろ試してみました。
なんか、かっこ良く撮ってみたかったんだけど、
う〜ん、まだまだ!
練習不足。

将来は、人の大切なものを写して、それに神様の愛をラッピングしするようなフォトグラファーになりたいと思っています。
がんばるぞ!


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by sshioo | 2009-01-18 20:12 | Photography

帰り道...

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山形の尾花沢でしていたとある写真館さんの展示会を見に行ってきました。
その帰り、無性に写真が取りたくなったことと、自分よりも高く積もっている雪の中に隠れていた風景に心をくすぐられて、持っていたコンパクトデジカメで写真を撮った一枚です。
私の好きな写真家の一人Michael Kennaに影響されて、正方形の写真を撮ってみました。

今回はデジカメで撮ったんですけど、フィルムと言うのにも色々ありまして、一番復旧しているのが35ミリです。
学生時代から、35ミリのフィルムでしか撮ったことがないんですけど、中盤フィルムといって、正方形のフィルムもあるんですよ。
Michael Kennnaはそのフィルムを使っているとにらんでいます。
中盤フィルム用のカメラを使わないとだめなんですけど、なんと古いマミヤの2眼レフ(レンズが2つある)を親戚のおじちゃんに譲ってもらいました。
使いたくて、ウズウズしています。
使い方がいまいちわかんないので、今度おじちゃんに会って聞いてこようと思います。
やっぱり、デジカメよりもフィルムの方が特にArtisticな写真は綺麗に映ります。

写真って、写真を撮った人の心の中を写すんですよね。
たとえ、そのとき自分の気持ちが整理できてなかったとしても、後で現像されプリントされた作品を見ると、あのとき不安だったんだなぁ。とか、ホームシックだったんだとか。嬉しかったんだとか。。。
そういう気持ちがにじみ出てきます。
そこが、面白いんですよねぇ。

さてさて、私が撮った写真、どんな気持ちが写っているでしょうか?
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by sshioo | 2008-03-10 13:22 | Photography